ベトナムで働くにあたり、現地語ベトナム語を勉強し、日常生活はベトナム語。他の国に旅行に行く際は英語でのコミュニケーション。旅中に友達が出来、英語でおしゃべり。と、ベトナム語と英語を、使いながら勉強しています。
海外の人とコミュニケーションをとる中で、いいな、と思ったことは、自身の表現がストレートになったこと。
これまでの表現
相手が何かしてくれた時。「色々とありがとう。何から何までありがとう。あなたはいいの?もし大丈夫なら。申し訳ないです。ありがたく受け取ります。」
何か相談する時。「〜はどうですか? もしよければ・・したいけど、あなたが〇〇なら別でも!」「いいね、でもこっちもいいよね、迷うね」
「あなたは希望はある? もしなければ、〜か、・・はどうかな?候補・・」
気になっている人に。
「また会いたいな」
英語・ベトナム語の表現
お礼 /
Thank you so mach!
Cảm ơn rất nhiêù.
相談 /
How about ~ or –?
sure!
Let’s meet at—.
恋愛/
I miss you
I can’t wait to see you
中学英語すら話せない初学者レベルなので、本当に、超シンプルな表現しかできない。
結果、思うこと
相手を配慮したり、お礼の理由をつけたり、たくさんのことについて言おうとしたりする中で、要点がボケることがある気がしている。
同じ日本人でも
いろんなことを配慮・気遣い(と言ってくれるが、考えすぎるともいう)する私と
シンプルに物事を考えて進める人
こちらは配慮したつもりが相手に伝わらない
相手の言っていることに対して、私の解釈がずれたりする。
いいね!の他にいろいろ言うと、結局、それでいいのか、結論がボケる。
シンプルに、自分ベースになった
行きたい、やりたい、こう考えてる、嬉しい、悲しい、OKいいね! ここかここはどう?
超シンプルに、自分ベースで伝える。いいと思っているか、嫌なのかを伝える。
それで相手の返答を聞く。
日本語の言葉の豊富さ、配慮の気持ち、相手を立てる
私の性格な部分が大きいんだけど
なんだかそういうコミュニケーションに慣れていて
私はどうしたい、どう感じた、を伝えていない気がするな
と思いました。
表現について
海外の文化なのか、メッセージの最後の、優しい表現に嬉しくなる。
私も優しい言葉を、恥ずかしがらず、自然にかけようと思う。
Have a good rest and may you have sweet dreams tonight.ゆっくり休んでいい夢見てね
chức bạn có nhiều trải nghiệm và thú vị khi dến Việt Nam.ベトナムで、たくさんの楽しい経験や素敵な思い出ができますように!
xinh tươi và có nhiều ảnh đẹp nhé.かわいく元気に、素敵な写真をたくさん撮ってね
女性男性問わず、こういう言葉掛けがあるのだ。
ポジティブな表現が多く、それを自然に使うっていいなと思う。
シンプルに、気持ちを伝える
英語・ベトナム語を学んでよかったことは
“ストレートに、自分の気持ちを伝える練習になっているな”
ということ。これ一択。
表現だけでなく
友達になる Let’s keep in touch! let’s grab lunch!
いいね、素敵だねと伝える sounds good! cool! đẹp qua! tốt!
ということも、日本に居る時よりも、考えすぎずに、軽く出来ている気がする。
こんな自分の変化もおもしろい。
私の場合は、言語を通じて、マインドに効いたかも、というお話でした☺︎

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